たちかわみんなの音楽祭は、来年10周年を迎えるにあたり、名称を『東京TAMA音楽祭』に改称し今まで、立川市を中心に行ってきた音楽祭を、東京都多摩30市町村をつなぐ音楽祭にしていくこととしました。開催場所である国営昭和記念公園は緑豊かな、バリアフリーの公園です。音楽に包まれて、認知症の方々を含む高齢者の皆様、障害をもつ方々、子どもたち等、様々な方々に、公園内を歩いていただく「いのちのリレーin国営昭和記念公園」の企画を立ち上げました。
これは、アメリカを発祥とする「リレーフォーライフ」からヒントを得ています。「リレーフォーライフ」は、がんの患者とその方々を介護、支援する家族、医療スタッフ、介護スタッフ等の方々が、がん患者の「外に出て歩きたい」という思いを実現するために、それぞれが役割を担い、開催している活動です。
『東京TAMA音楽祭』は、様々のお立場の皆様が連携・協力しあうまち作りを目指してきました。
この目的のもと、「いのちのリレー」の中で、公園の中を歩いたり、音楽を聴いたり、音楽を奏でたり、それぞれの参加方法により、緑を感じ、春の光とそよ風を感じ、そして、多くのご来場者の方々に、まちにはいろいろな人たちが、いろいろな思いで生きておられることを感じていただければと思っています。
この様な「いのちのリレーin国営昭和記念公園」へのご参加、ご協力、ご支援のほど、心よりお願い申し上げます。
TAMA音楽祭詳細PDFはこちら

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